家族の時間とプライベートを共に楽しむ住まい|横浜市青葉区

ご旅行のお好きなご主人様、ものつくりの工房を持ちたい奥様、中高生のお子様はそれぞれバスケや部活など。
ご家族、皆様で過ごす時間を大切にしながら、それぞれの趣味も楽しめるお住まいです。

緑豊かな完成な敷地、高台に建つS様邸。
玄関の視線を交わすために縦格子の縦格子と軒天に貼られた無垢の羽目板が外観のポイントに。
facadeentrance2
entrance玄関から入ると奥様の作品が出迎えてくれます。

ニッチに飾られたリースとドアにはめ込まれたガラスがその作品。

無垢の柱・梁が美しいリビングダイニングdining

暖かな雰囲気の中でご家族の会話も弾みます♪
dining table

キッチンはセミオープンで機能的かつ、ダイニングのご家族の様子が分る配置。
ステンレスカウンターとタモ材でフルオーダー!
キッチンバックの収納はKAZの造作で少し懐かしい優しい雰囲気に仕上がりました。
KITCHEN
shelf

さてこちらは奥様コダワリのアトリエコーナーです。
ガラス、フェルト、織物、木工など多種多彩の製作をなさっています。
リビングとはお気に入りのガラス入建具で仕切られています。mashikiri
shelfart

2階へ続く階段はオープン手摺にして開放感を高めています。
手前に置かれた紡ぎ車は素敵なインテリア!!!
reel

取材させていただいた後、ダイニングでお茶をいただきながら、奥様の作品を見せていただきました。
既製品のお盆にタイルを貼ってコースターに、無垢の木を加工してスプーンやフォークに。
S様のアイディアと製作への意欲は素晴らしいです。
wood spoon

doorbaisin

■お客さまより
Q 和工務店に依頼したきっかけは?
A ご新築の情報誌『神奈川で家を建てる』『チルチンびと』を見てKAZさんの家が好みの家だったからです。
工務店の検討に際して、打ち合わせに通うのに遠すぎないこと、
担当の方とお話ししやすかったことも決め手になりました。

Q お住まいはイメージ通りに仕上がりましたが?
A 帰ってきたくなる家はもちろん、ずっと居たくなる家だったことがイメージ通りでした。
リビングとアトリエの間のオリジナルのガラス窓。
建具にはめたガラスは夜電気をつけると素敵なんです。
キッチン、ダイニングのベンチ、トイレ洗面の色合いなど大満足です。
ダイニングベンチのデザインの話しは、設計士 木崎のブログでもご紹介しています。

Q イメージと違った点はありますか?
A 洗濯と干す動線を考慮して2階に水廻りをっ持ってきたが、引越当初はベランダが狭く干しにくいと
感じていました。新しい生活にも慣れ、気にならなくなりました。
夏は涼しく過ごしやすいですが、冬は寒いです。
(反省して改善してまいります。(床下暖房と換気システム澄家は採用なさいませんでした))

Q 家づくりで感動、ご苦労されたことを教えてください。
A 上棟時に足場に登ったり、現場ではしごに登ったりなど貴重な体験ができました。
古家付の土地をかったので色々大変でした。計画前に2階からの眺めを確認できたのは良かったです。

Q ご希望の住まいを叶えるために工夫されたことがありますか。
A できるだけイメージが細かく伝わるように雑誌を切り抜いて持っていきました。
今まで気に入って集めた家具、机がタモ・ナラでしたので内装も同じ木を選びました。
壁の色は雑貨や作った作品が似合う色に仕上がりました。

※貴重なご意見をくださいましてどうもありがとうございます。
末永くどうぞお願いいたします。