本棚とスキップフロアで家族がつながる家 |横浜市

図書館のように読書が心ゆくまで楽しめる家。一度は憧れたこと、ありませんか?
壁一面を使った大容量の本棚が特徴的なお住まいをご紹介します。

■なんといっても目に付くのが、リビングの壁一面を利用した大容量の本棚!手前の豪華な幅ハギテーブルはブラックチェリー製。 ダイニングの照明にはポールセンのペンダントを採用しました。c-01

■本棚のポイントになっている梯子からキッチン方面を見下ろします。梯子は好きな位置に移動可能。
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■吹き抜けに面した明るくて開放感のあるリビング。上部は奥さまの裁縫コーナーとして使われる予定。
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■共働きで忙しいご夫妻の為に、ダブルシンクのあるキッチン。2人でも一緒に食事の準備がしやすいように、ゆったりとした通路も確保しました。釣好きのご主人には魚をさばくための浅絞りのシンクも備えています。c-05キッチンは床に段差を設けリビング&キッチン両方から使いやすい高さに配慮されています。上部にはロールカーテンがあり、いざという時には目隠しもOK!

■緩やかに各フロアをつなぐブラックチェリー製の階段も見どころのひとつです。c-07c-06

■家族が椅子を並べて勉強や仕事をする長いカウンター。子供が自分で整理できるようランドセル置場なども決定。
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■お仕事でも照明のプロである奥さまのライティング計画も、見どころのひとつです。
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■建築学科ご出身のご夫妻。プランや模型をご提示いただき、法的、施工的、構造的に建築可能なプランに調整していきました。南北に長いCさま邸。高さ制限と採光を解決するため、半地下・スキップフロアとなりました。c-11

■地鎮祭のときの様子。いよいよ家づくりのスタートです。気持ちも引き締まります。
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■構造材には選び抜かれた和歌山の山長さんの材を採用しました。美しい素材はお客さまにも好評です。c-14

■工作も楽しめるご家族の多目的コーナー。ご主人のサックスの演奏室としても使われるため防音性も十分に配慮。c-15c-16
■洗面コーナーには、多目的室で工作などをした時にも使いやすいよう大きめの理科実験用シンクを採用。
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■白を基調にしたた浴室。ポイントに水に強いクマルを使用し、浴槽はホーローのカルデバイ/ドイツ製。
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■それぞれの場所がスキップフロアでおおらかにつながる間取り。家族の気配がどこにいても感じられます。
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■お客様より
土地を購入してから10年。 息子がその近くの小学校に通うことになったのをきっかけに、具体的に家を建 てることを考え始めました。スキップフロアプランなので、断面図や模型を作って何度も確認。実際に出来上がった時には驚きというよりは、ずっと前から知っている空間に入ったようでした。このような複雑な家を設計し建ててくれた和工務店の皆様に感謝します。非常に満足しています。家中のどこにいても家族の姿が見えなくても気配を感じることができます。

■家族構成:両親+子供1人
■所在地:神奈川県横浜市鶴見区
■竣  工:2011年3月
■敷地面積:136.64㎡(44.40坪)
■延床面積:106.61㎡(32.25坪)  / 1階52.84㎡(17.18坪) 2階53.44㎡(16.17坪)
■構  造:外断熱二重通気工法