ブラックチェリーの家 |横浜市

KAZが最も大切にする木の家。「木」といってもその表情は様々。
「自分の好きなインテリアに合いそうな樹種はなんだろう」と考えてみたことはありますか?
今回はシンプルモダンをテーマにされたTさまの家をご紹介します。

お客さまのライフスタイルに合わせ、ピッタリの木を探す過程も楽しいもの。
Tさまの事例では、落ち着いた色合いが人気のブラックチェリーがふんだんに使われています。

■メインの壁面にはブラックチェリーの棚をランダムに。
窓も横長窓を採用し、横のラインを強調しています。空間に奥行を感じさせる工夫です。
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■キッチン〜ダイニング〜リビング〜ロフトのスキップフロアは視線の広がりを感じさせ、大空間のような雰囲気に。
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■玄関土間はコンクリート打ち放しの広い空間に。バイクのお手入れにも、お客様が大勢来てもゆとりのスペース。IMG_0053★

■玄関ホールの窓は床に近く低い位置に。外からの視線を気にせず、窓からの緑だけ楽しめるような工夫です。
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■リビングの横長窓は外を眺めても良し、ウッドデッキから室内を眺めても良し。不思議な繋がりを感じる窓です。
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■お料理教室も開かれているお料理が大好きな奥さま。パーティにも対応しやすいキッチンです。
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■キッチンはシンプル&ナチュラルをテーマに、白い壁とブラックチェリー、ステンレスの組み合わせ。
余計なものは徹底的に省いてシンプルに、且つハードになり過ぎないようバランスを考えました。
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■(左)キッチンの横には明るいデスクスペースが。(右)棚板の位置は奥さまこだわりの配置です。
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■洗面台カウンターは壁に持たせ、足元をすっきりさせました。掃除もしやすく清潔さが引き立ちます。02

■留守中でもワンちゃんに危なくないやさしい工夫もされています。窓からの眺めがお気に入り!IMG_0065★

【ブラックチェリー】
KAZでもよく使用するブラックチェリー。ブラックチェリーは古くから高級家具材として利用されています。時を経るほどに深みを増す優美な色合いから、家具職人たちに「ニューイングランドマホガニー」とも呼ばれていました。ブラックチェリーの色変化は劇的で、光にさらされると赤味が増し、一定レベルに 達すると落ち着きます。艶を増し、温かくしっくりとした風合いが特徴。木目は細かく通 っており、年輪を経たやわらかな表情を生み出します。

■家づくりの経緯
KAZOBさまのご紹介で家づくりをご依頼頂いたTさまご夫妻。ご家族と、ワンちゃんに居心地の良い、使い勝手の良い家を目指しました。お料理好きな奥さまは、大勢集まれるキッチンを、バイクが好きなご主人には玄関土間を広めにとりました。デザインのご希望はシンプルモダン。スキップフロアでゆるやかにつながる空間や、横長の窓などを多用し、出来るだけ狭く見えない工夫をしています。オーダー家具に関しては、使い勝手はよく、コストはあまりかからないように。奥さまはその後お料理教室を開かれて大成功!笑顔でみんなが集まりやすい、そんなお住まいになりました。

■所在地:神奈川県横浜市都筑区
■竣  工:2005年12月
■敷地面積:165.79㎡(50.15坪)
■延床面積:87.14㎡(26.35坪)  / 1階40.74㎡(12.32坪) 2階46.40㎡(14.03坪)
■構  造:外断熱二重通気工法