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東玉川学園SE構法内断熱の現場 プレビュー
1月21日(土)に見学会を控えた東玉川学園の現場です。 今日は床を塗装中、完成間近です。 ご興味がお有りの方はこちらまでご連絡ください。 担当:森 mori@kaz-inc.com TEL 042-729-2182 今のところ数組のご希望を頂いております。 当日は私、香川も立会い致します。お気軽にご連絡ください。 香川
大田区K邸 完成お披露目会
完成したばかりの大田区K邸完成お披露目会にお招きいただきました。 北海道から取り寄せていただいたという海鮮ものやオリジナルドレッシングで盛りつけられたサラダなど、 贅沢な素材を味わえるものをたくさん頂きました。 ウッドデッキを早速バーベキューに使用。ホタテが一番人気、まさに海の味がしました。 グリーンの外壁が特徴的です。季節がらクリスマスを意識してみるとコーディネートがうまくいきますね。 詳細はまた施工例としてご紹介させていただきます。 広いリビングと勝手の良いデッキを早速フル活用していただき、出来たばかりの家が生き生きと活躍している光景を見ることが出来るのはとても幸せです。楽しい時間をどうもありがとうございました。 香川
狛江市K邸 半年点検
狛江市のK様宅に半年点検でお伺いしました。 この家の一番の特色は、適切な高さや広さ、落ち着いた色合いの仕上げなどによる「真に落ち着くことができる」空間です。 この日はご家族全員いらっしゃって、それぞれにインターネット、読書、家事などされてましたが、みな同じ部屋にいるところがこちらの家の良いところですね。 詳細は改めて「施工実績」にてご紹介できればと思っております。 非常に心地よい「仕上げ」と「広さ」、そして「作り込み」がされている家です。
Y邸 隠れ家リフォーム
新たなご家族が誕生するにあたって、「男の隠れ家」的なご主人様の部屋を確保する工事を承りました。 新築時はご自身の部屋よりガレージを優先されていたので、待望の工事ということになります。 CDを大量にお持ちなので出来るだけ大量に、、、ということで4200枚収納可能な収納家具。 初めは更に引き出しが細かく60引き出しのCD専用という形でしたが、 流石に他の物も収納出来た方が良いということで融通が効く形となりました。 家具の上にはオーディオ、脇はギターが並べられる予定です。 使いにくい梁の向こうには本棚を。ここにはワイヤレスのゲーム機なども置かれます。その下はTV。 納まった後またお伺いしたいですね。 階段室を挟んで反対側は納戸です。ご用意される衣装ケースが3台ずつ入る寸法になっています。 反対側には本棚。壁を作って可動式のレールを付けるだけのものなので家具作りより安価です。 納戸にしては雰囲気が良いのでソファーやスタンドライトを置いてマッタリとしては如何でしょうか、、、なんて話も。 全体的に家具や天井の木が明るいのは薄く白いオイルを塗っているためです。 このお宅は主に奥様が「色」を取り仕切っていますが、 新築時にその色彩感覚にはこちらも大変刺激を受けたため今回も 「了解いたしました」 と何も言わず仕上げました。やっぱり正解です。床がグレーというのも奥ゆかしいです。 カーペットというのも珍しいですが、他の階とは床も天井も仕上げが異なり、高さも違う新たな部屋になっているのでとても新鮮です。 この部屋が今後どのように充実していくのか、 充実した先にやんちゃな子供達からこの隠れ家を守り通すことが出来るのか(意地悪いですね)など、 余計な詮索が楽しい仕上がりとなりました。 香川
太陽光発電工事②
今日も進む弊社太陽光発電設置工事。 いよいよ太陽光パネルが乗ります。 パネルの縁には発電容量が記載されているが、一枚一枚微妙に違うという。 「もう勝手に発電してるからこのコネクターを挿してしまうとショートするね」 怖いことを笑顔で言う電気工事の長田さん。 5年前から「電気が見える」ようになった男、こと下平親方もやる気満々。 怖い顔はヘルメットが気に入らないせい。 「上げまーす」と弊社吉田。 案外重い(一枚14.5kg)のですが、頑張って力をアピール。 初めの一枚が乗ります。ちなみに弊社の屋根は5寸勾配。 面積も大きく、かなりの好条件です。 ようやく一列目完了。雰囲気が出てきました。 一列ごとにパネルの合計の発電量が出ているかチェック中。 問題ないようです。 今日はこのあと3列目のパネル工事まで進みました。 続く
匠三代
最近事務所に置いてある漫画。 匠三代という作品を御存知でしょうか。 隔週刊誌のビッグコミックスぺリオールに連載中の建築系の漫画で、 わかりやすく言うと漫画版ビフォーアフターです。 最近ふとしたことでご縁があり、弊社の物件を取材して頂きました。 そして8月26日、9月9日発売号に T様宅をモデルにした建物が描かれることになりました。 ストーリー、立地やシチュエーションは全く別の設定ですが、 外観や内観のパース等はT様邸そのものです。 自社の物件が全く別の世界で生きることになります。 初めての経験に期待が膨らみます。 社員一同コミックのほうは読ませて頂きました。全3巻揃えた者もいます。 私共はリアルな内容にちょっとドキドキしますが、どなたが読んでも楽しめる内容だと断言します! KAZ掲載物件を気にして下さる大変ありがたい方がいらっしゃったら、 8月26日にコンビニに並ぶビッグコミックスぺリオールのほうも是非チェックしてみてください! ちなみにT様宅は「チルチンびと 68号」にも掲載されています。 香川
山中湖にてウェイクボード(と陶芸)
塗装屋さんの現場でのひとことが社長の琴線に触れました。 「ウェイクボード最高っすよ(こう言ったかは知りませんが)」 「よし、ウェイクボードやるぞ。男子全員参加」 そんなことがあってからこの日まではあっという間。 夏のレクリエーションとなりました。 陸での講習を簡単に。一人を除いて全員未経験。 ちなみに男子全員参加はならず、かわりに女性の参加者が2名 どことなく余裕を感じる面々。 ボートAの先頭は社長Jr。いきなり滑れています。 次は木崎。これも様になっている。 若月はVサインが出ている。なんということ。 経理のきよみさんは苦戦中。しかし逃げた男子がいる中での参加がすばらしい。 ボートBは齋藤が先頭。唯一の経験者です。 経験者の貫録です。ボートBは皆初めにお手本が見れたのでした。 ちなみにスノーボードもプロ級という噂。 大工塾生の村田君。意外と立つことに苦労します。 全員の見解は「足が長くて体がコンパクトにならない」。 「フォロー」なのか「やっかみ」なのか、、、。 私香川は意外にも立つことが出来た。全員からガッカリされました。 社長弟の次郎さん。ヒラリヒラリと波を乗りこなしていきます。 立っている時間は齋藤超えか! しかしここは社長。 … 続きを読む
連休に
7年ほど前に弊社で新築を建てさせていただいたS様が本社にご来社。 お手持ちのカヌーを修理したいとのことで、社長も少しお手伝い。 社長による材の加工が終わり、その後はご夫婦で大工道具を駆使して作業されていました。 今回の主な補修個所は「ガンネル」と呼ばれる縁の部分で、S様のカヌーはここが木製で傷んでおりました。 このような曲線に木を「はたがね」で押さえながらビス留めしていく作業。 綺麗に仕上がりつつあります。ご夫婦揃ってなんと器用な、、、。流石です。 夏休みを前にレジャーのための準備を整える光景、暑さより楽しみが勝つ感じ。 バテてないで見習っていきたいものですね。 香川
2年点検 調布市M邸
今回は2年点検のご報告を。 完成後2年目のアフターメンテナンスにお伺いいたしました。 SE構法で建てさせて頂いた東京都調布市のM様邸です。 2年経ってすっかり落ち着いた様子で、ますます味わいを増していました。 構造の検討をしているうちに、初期の案からさらに部屋の真ん中の柱が1,2本抜けるということになり、予定より大きな空間ができました。 3家族ほど集まってお食事会があっても大丈夫なようです。また、お子様のお友達が遊びに来ている日が非常に多いということでした。 造り付け家具はブラックチェリーという木を使用しております。キッチンにも使用しましたが、ここだけ塗装の仕上げを変えていることで汚れも出ておらず、メンテナンスが難点とされる無垢のネガな点が出ておりません。 設計面ではダイニング側にほとんどめくらになる食器棚と引き出しを作らせていただいたのですが、これがかなり便利に使って頂いているということです。こういうのは嬉しいですね。 ほとんどの主要な部屋が2階に集まっているのですが、奥の暗い場所は嫌な場所にならないように、天井が下がるのならかえってそれがよく感じられるように工夫しています。天井はレッドシダーを使用しております。床は床暖房対応のアッシュで、狂いが出ないように特別に乾燥させたものです。 このペンダント照明は長さが足りず、当時真っ青に。あわてて照明器具に合うように格子状のアクセサリーを考えさせていただきました。災い転じて、、、です。 ダイニングテーブルもブラックチェリーで作らせていただいたものです。 … 続きを読む
NCN 第七回 重量木骨プレミアムパートナー総会③
一度は見ておかねばという建築が多々あります。 大阪は京都に引っ張られてついつい見逃してしまいます。 そこでベタといえばベタですが「プチ安藤忠雄ツアー」を計画しました。 調べているうちに一瞬直島の地中美術館まで行ってしまおうか、となりましたが午後の「聴竹居」には合流したいので断念しました。「聴竹居」は予約がないと見れないようなので貴重です。 そうなると意外と時間はない。急いで動きます。 1件目は光の教会。 なんと、予約がないと入れないということで外からです。 ここは中から見たかった。 ただし「建築を体感していただくためにも日曜に来て参列してください」という教会の主張はごもっとも。上っ面だけで語るべき建築ではないですものね。 2件目はアサヒビール大山崎山荘美術館という美術館に増築された建築。聴竹居のすぐ近くなので選びました。 ここで思ったことが少々。どんな時代の様式の建築とも上手く融合してた安藤忠雄の建築ですが、時間が経ってそれぞれが同じように老朽化した頃どういう見え方をするのだろう、と。時間が経ってみないと分かりませんが、案外ここは安藤建築の力が弱まっていくのではという見方をしてしまいました。ここでの建物からなぜかそんなことを思いました。 さて待望の聴竹居ですが、これは素晴らしかったです。 写真で見るよりずっと良かったのです。簡単にその成果を挙げると「100年以上前に細かい家具まで造り付けられた通常の木造住宅が、今でも生き生きとしている」という発見です。それだけでなく日本の風土を活かしたパッシブ的な発想も盛り込まれた恐るべき建築でした。最近になって特に再評価が進んでいるということで、まさに100年経って気付かれて始めているというものです。藤井厚二という建築家ですが、どの時代にも才人はいるのですね。 と、文章ばっかり書いていますが実はここも「写真のブログへの転用禁止」なのです。残念。しっかりしたホームページがあるのでそちらをご覧ください。 あと、建物がオマケになってしまっている集合写真を、、、。 、、、3回に分けてレポートしましたが、NCN総会という名の建築ツアーだというのは見て明らかですね。NCNと社長に感謝というところです。特に最後の聴竹居はしっかりと勉強にもなりました。家具まで造り込んでいくのは弊社の基本方針なので、そういう建物がしっかりと残っているのを観れたことはうれしい体験でした。 … 続きを読む





