和工務店が最も大切にする木の家。今回はブラックチェリーの家です。それぞれが家に求めている雰囲気によって選択されてゆきます。
施工実例
KAZが最も大切にする木の家・・・
それぞれが家に求めている雰囲気によって選択されてゆきます。
雰囲気や生活観・・・など。選ぶのではなく自然に選ばれる事がほとんどなんです。。。
ブラックチェリー
ブラックチェリーは古くから高級家具材として利用され時を経るほどに深みを増す優美な色合いから、家具職人たちは「ニューイングランドマホガニー」とも呼んでいたと言われます。
ブラックチェリーの色変化は劇的で、光にさらされると赤味が増し、一定レベルに 達すると落ち着きます。艶を増し、温かくしっくりとした風合いを醸します。
木目は細かく通 っており、材色の深まりとともに年輪を経たやわらかな表情を生み出します。
玄関土間はコンクリート打ち放しの広い空間にして、バイクの手入れもできるし、お客様が大勢来ても大丈夫なゆとりのスペース。
そして、玄関ホールの窓は敢えて床位置に。隣家や道路からの視線を気にすることなく窓からの緑だけ楽しめるような工夫です。
リビングの横長フィックス窓は外を眺めても良し、ウッドデッキから室内を眺めても良し。
不思議な繋がりを感じる窓になっているなど工夫とこだわりいっぱいです。
洗面台カウンターは壁に持たせて、支柱をなくして、足元がすっきり素敵に。
シンプルに清潔さが引き立ちます。
シンプル&ナチュラルをテーマに、白い壁とブラックチェリーとステンレスの品の良いシンプルな組み合わせ。
余計なものは徹底的に省いてシンプルに、且つハードになり過ぎないような工夫を。。。
メインの壁面には横のラインを強調するランダムな配置のブラックチェリーの棚。
窓も横のラインを強調する横長FIXなどを多用しました。
犬を2匹飼っているので、留守中に危なくないやさしい工夫もされています。
キッチン〜ダイニング〜リビング〜ロフトのスキップフロアは、視線の広がりを感じさせ大空間のような雰囲気を持たせます。。。
横ラインを強調させたのも広がりをより一層引き立て、スケルトンの階段で空間に遊びを持たせ、デザインを引き締めています。
