ソーラーサーキットの白い“コ”の字型の家。
施工実例
「白い“コ”の字型の家がつくりたいんです!」
全てはそこから始まりました。
当社に決定していただいた理由は
「ソーラーサーキットと設計プランに惹かれて。」とのこと。
広々としたウッドテラスやふんだんに使われているガラスブロック。 そして赤を基調としたキッチンetc...。 ご夫婦のこだわりがたくさんつまった1棟です!
お客様の一番のお気に入りが、このウッドテラス。
どこよりも心地よく、テラスでのランチタイムが何よりも楽しみであり満足してくださっています。
また、隣接したバスルームかがあることから、お風呂上りの開放感は最高のくつろぎを演出します。
リビングからテラスへの出入り口にはベルクスの電動窓を使用。夏季時の風通を良くしてくれる。何でもない日常を贅沢に、快適に。
これが実現してこそ住まいにこだわる理由ではないだろうか。
白いタイルが清楚な印象のバスルームからは、室内へもデッキへも出ることができる。剣道家のご主人は早朝にデッキで素振りをされるそうです!
住まう人のこだわりと、快適さ。これを形にするのが和工務店の設計力。
敷地にも予算にも限りがあります。この中で、枠を取り払い、そして創る。
和工務店の設計力に限りはないのです。
また、サポートするコーディネーターは、お客様の生活環境や心を汲み
温かく接していくことを得意とします。非日常が日常のひとコマになることで、夢のひとつひとつが手に入るはず・・・。
リビングから2階への吹き抜け。
Living
天井を高く、ガラスブロックでさらに明るく、木目を活かしてあえて梁を見せる。デザインのひとつになってしまうほど存在感がある。ウッドテラスへ続くフロアは一体感が生まれるほど。開放感、且つ採光も十分に考慮して設計されている。
心地よく集う場所として、機能も配慮した空間。どっしりと構えたテーブルでのお茶やお食事はついつい時間を忘れてしまいそうな穏やかな雰囲気だ。
造作家具
木にこだわるからこそ、木の持つ性質を活かしていく。愛情を与え、温もりが返る。どこか人間と似ているのではないか。それぞれの特徴と風合いが住まいを引き立てる。けれど、決して嫌味にはならない。それも“木”であるからこそできる技のひとつ。
Entrance
階段へ自然な流れがつくられている玄関。おもてなしの顔として充分な明るさを出している。スリットと階段室の窓により、ふんだんに採光が得られる。イタリア製の照明も暖かみのある玄関の演出に活躍している。
こだわりの家にこだわりの家具。そしてこだわりの小物達。
どれもかかせない。
トータルでの家づくりを実現する和工務店の設計とコーディネイターのセンスが、お客様への最高のサポートとなるはずです。
Bed room
2階の寝室も梁を出し、天井を高くとり開放感がたっぷり感じられる。シンプルに気持ちよく過ごせるプライベートエリア。
採光をふんだんに取り入れたことにより、一日の時間の流れが感じられて風情を楽しむことができる。 天気や四季を生活の中に自然と取り込める家。これも注文住宅ならでは。
ロフト階にはご主人の趣味の小部屋が。
武道具や表彰状などが収められて、とてもいい囲気です。 お引越し時には親族皆さんが集まったそう。思い出の写真を拝見しました。 下右は打合せ時に使用した模型の写真。奥様の携帯電話の待受け画面にしていただいていたとか…家づくりへの思い入れにじんとしてしまいます。
