東京・神奈川の工務店

全フロアフラットに繋がるフローリングで、物理的にも心理的にも広さを感じさせるお住まいです。

 
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施工実例

 
東京都日野市 S様邸 (ご自宅リフォーム)

賑やかな商店街。その一角にあるS様所有のビルのご自宅フロアを改装しました。

障子で空間をゆったりと区切り、全フロアフラットに繋がるフローリング。物理的にも、心理的にも広さを感じさせます。
特に障子の利点を全面に出して、優しい和風にプランニングされました。押し付けがましくない和の雰囲気がS様らしく、好印象です。

お住まい後、お客様よりコメントを頂きました!

「真冬は、ガスストーブ・エアコンを着けても、トイレや風呂場が4℃~5℃の寒さに。耐えられずリフォームを決意しました。
和さんには、

  • 暖かく

  • 子供、孫たちが来たときにゆったりと過ごせるスペースが欲しい

  • お正月は新居で過ごしたい

  • 予算内で

全部はちょっと無理かも、と思いながらお願いしました。
ところが、11月13日に着工して、12月27日にはすべての希望を叶えて仕上げて下さいました。(徹夜して!)
作業中も、ドアの位置や流し台の位置など、ひとつひとつ希望を聞いてくださったので安心していられました。」

 

ご入居後の住み心地を伺ったところ、

「2LDKですが、どこにいても暖かく、ゆったり過ごせます。
車椅子になっても暮らせるよう、通路は広めに、ドアはすべて吊戸にしてくださったので、お掃除がラクで助かります。
希望がすべて叶って喜んでいます。

特に気に入っている所は、玄関の下駄箱と障子を組み合わせたデザインと玄関脇のクローゼット。(濡れたコートもそのまま掛けておけます)」

(2009年2月10日)
 
 
寒さに耐えかねたお客様の、大事なリフォーム点である断熱性能を上げるため、壁にも床下にも断熱材を貼っています。これで暖かさは段違い!さらに広々としたリビングに温水の床暖房を設置。ご家族が集まる場所を、優しく暖めます。
吊戸にすることで、全フロアのフローリングをフラットに繋げることができます。広さを感じさせ、車椅子でも使いやすい仕様。
一段高くなった和室は、障子を閉めると明かりが透けてぼんぼりのように美しい。すべての障子を引き込むことができるので、フロアの中心にあって一体感を高めます。
 
パイプスペースのためにできる、半端な空間も無駄にせず収納棚を。バリアフリー対応のゆったりトイレ、開放感ある眺めが楽しめる寝室など、日々の生活を過ごしやすく、楽しくする工夫がいっぱいです。
 
断熱性能の低い従来のサッシ。夏は暑さ、冬は寒さの大きな原因になっています。これを取り替えることが難しい場合に活躍するのが、内窓。サッシが2重になることで断熱性能を高めます。
はきだし窓など、内窓設置に向かないところはペアガラスにして、暖気を逃さないようにしています。
新築とはまた違った、幅広い知恵が求められるのがリフォームです。
 
(2008年12月竣工)