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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

芍薬(シャクヤク)と牡丹(ボタン)の違いって?

この時期楽しめる、大好きな芍薬の花。
牡丹も同じように大輪の花を咲かせる素敵なお花です。syakuyaku

(そういえば、芍薬と牡丹って何が違うんだろう・・・)

とふと思ったので、早速チェックしてみました。
結論から言うと、芍薬は「草」、牡丹は「木」なのだそう。
大好き!と言っておきながら、知りませんでした。

(以下京都府立植物園ウェブサイトより抜粋)
お客様からよく、「シャクヤクとボタンはどう違うのか」というご質問を頂きます。簡潔な説明として「シャクヤク(写真左)は草、ボタン(写真右)は木」というのがあります。ともにボタン科ボタン属の植物ではありますが、ボタンは低木(木本植物)、シャクヤクは草(草本植物)になります。ボタンは「木」の姿で越冬し、シャクヤクは冬には地上部は枯れ根が生きているだけです。樹木一般に行われる「剪定」という作業もボタン栽培ではありますが、シャクヤクではありません。つぎに、葉の違いです。ボタンの小葉は、シャクヤクに比べて比較的「広い」葉になっています。

みなさんは、ご存知でしたか?
私には「いつかマイホームを建てたら、お庭にはこの樹木&お花を植えたいなぁ」
と思っているものを書き留めているリスト(別名「妄想リスト」)があります。
いつ使うのか、使わず終わるか(笑)わからないリストですが、
好きなお花に出会い、調べていくのは中々楽しい作業です^^