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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

扇風機や簾・・夏の季節に必要な準備

川べり土手

連日真夏のように暑い日が続いていますが、みなさまお元気でしょうか?
あまりの暑さに、我が家では先日簾(すだれ)と日よけターフを取り付けました。
夜も寝苦しいので、扇風機も出しちゃいました。
たったそれだけのことなのに、子ども達は大喜び!
これがあるのとないのとでは、暑い日の快適さが大分違います。

(ついこの間やっと片づけたとおもっていたのに、あっという間だなぁ・・・)と、
暖房器具などの出し入れをするたびに思います。
そしてそのたびに(この季節の家電類をストレスなく出し入れできる収納があったら・・・)
なんてため息をつきながら思うのです。

季節の家電は、出すのが面倒だと中々仕舞えなかったり、出せなかったりしますよね。(言い訳?)

例えば加湿器だって丁寧に掃除して、洗って、干して、よーく乾かしてから段ボールにしまって、
椅子に登って高い場所に収納・・・考えただけでも面倒でたまりません。(はい、スボラ主婦です)
そしてその収納場所は滅多に物を出し入れしない場所。
ホコリもたまっているのでもれなく「お掃除」もしなくちゃいけません。

ロフト収納も定番ですが、今は1階と2階の間に階段からスムーズに入れる収納スペースをとる。
なんて方法を大きく宣伝・商品化しているハウスメーカーもありますよね。
その記事を見た時、内心いいなぁ・・と感じた主婦服部です。

季節ごとの「暮らしにまつわるモノ」の出し入れ。
快適かどうか、それだけで暮らしの質が大きく変わりそうです。
暮らしに必要なものの収納場所をどうするか。
当たり前ですが、家づくりをしていく上でとっても大切な要素です。