【5/18 14時開始 次世代住宅に向けて考える勉強会】 

5月18日に勉強会を開催します!

これから新築で家を建てたい方向けに
「知りたいけれど、誰に聞いたらいいかよくわからない」と感じられる建物の話。難しいけれど、家づくりには知りたい情報として勉強会を開催します!

2025年に迎える省エネ基準への適合やそれに伴う戸建の構造安全性の基準へ適合について。

次世代に向けて様々なことに見直しを検討しなければならない中で、基準をクリアできる一つの選択肢としてあげられる「SE構法」。

今回はSE構法でおなじみの株式会社エヌ・シー・エヌの担当者様をゲストにお呼びして、これから次世代に向けてどのように家づくりを考えていけばいいのか、学べる機会をご用意しました。

最新VRを使用したシミュレーションや実例写真をたくさん使用し、ご理解を深める時間となればと考えました。

ご存じですか?2025年に「大改正」控える建築基準法の話

住宅の省エネルギー化に向けた動きは加速しており、国として住宅・建築物の省エネ強化を進めている中で、2025年、住宅を新しく建てる際の省エネ基準への適合が義務化されます。これまでオフィスビルなど一部の建物がその対象とされていましたが、2025年度以降は、住宅を含む全ての新築の建物が断熱材の厚さや窓の構造などの基準を満たすことが求められるようになります。

住む人のために国が推進していることですが、これにより性能が基準より低い住宅は建てられなくなります。

そこで、基準をすでにクリアする「SE構法」を一つの選択肢として、まずはSE構法について知っていただく勉強会を開催します。

SE構法とはどんなもの?

SE構法は、一般的な木造では不可能な大開口を叶える金物構法です。柱を少なる出来る、大きな窓を入れられるなど、メリットがたくさんあります。

東京都民から選ばれる最適な構法

もちろん、どの方にも勧められる構法ですが、実際に東京都民の方々からの問い合わせも多いのがSE構法。その支持される大きな理由は、下記の3点のようなことがあげられます。

・狭小地に建てたい。(広く感じられるように柱を少なくしたり、吹き抜けを入れたい。)

・ガレージハウスにしたい。

・3階建てにしたい。

和工務店のSE構法で建てた場合の話

KAZの家の特徴は「外断熱」や「パッシブ設計」、そして「遊び心」。これらはSE構法と相性が抜群です。

SE構法で広々とした空間や吹き抜けを検討されると不安に思うのが、「気密・断熱性」。

外断熱は、外側からすっぽり包む工法ですので、室内に関係なく断熱効果を感じることができます。

また、日照を考えられたパッシブ設計は、吹き抜けや大きな窓から自然光をたくさん取り入れられるSE構法とも相性が良いです。

さらに、完全自由設計のKAZの家にはSE構法でさらに自由度が高まり、要望にお応えできる幅が広がる可能性があります!

セミナー会場と時間について

会場場所は、南町田グランバリーパークにある「グランベリーホールBy iTSCOM」での開催となりました。

詳細はリンク先よりご確認くださいませ。

住所:〒194-0004
東京都町田市鶴間三丁目3-1
グランベリーパーク セントラルコートB1

イッツコムホールHPより
イッツコムホールHPより

駅直結、グランベリーパーク内で、お買い物や公園が楽しめる施設ですので、セミナー前後にお楽しみいただいても楽しい場所です。

※駐車場が混雑されることが予想されますので、お車のご来場は余裕をもって動かれることをおすすめします。

時間は 14時開始予定です。

セミナー自体は60分程度、その後の質疑応答などを入れて90分程度を予定しております。(多少の時間増減はご了承くださいませ。)

お申込み

下記のフォームにてお申し込みをお願いいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

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    建築計画

    建築予定地

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