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ペレットストーブを会社に設置。実際に使ってみてより分かった使用感レポート

KAZにペレットストーブがやってきてから早くも二週間以上が過ぎました。実際に使ってみた感想も含めてお話しさせていただます。

ペレットストーブのは木を粉々に砕いて乾燥し、圧縮成形した燃料『ペレット』を熱源としています。 原料には間伐材を使っており、地球温暖化防止にも貢献する環境に優しいストーブです。

燃料として使っているペレット。1袋10kg入。 小柄な女性が持つには少し重いです。
ペレットは小さな粒。お見せした方の感想は「小動物のエサみたいですね~」。

暖房に必要なペレットの量は、購入時の説明で「2日で1袋くらい 」と聞いていましたが、フルに使っていない今の時期(11月初め)でも1日で6~7割位消費しています。

ペレットをお手軽価格で購入するには、定期便の契約がお勧め。
地域ごとに配達日が決まっていて毎月2回配送してくれる仕組みです。

ストーブの上で調理?

部屋の加湿にと、ストーブの上にヤカンをおいてみました。
ストーブの前扉と上部は熱くなるのですが、ヤカンが蒸気を出すほどまでは温度が上がらないようです。

朝セットして夕方見てみると、少し水は減っているので微量を蒸発しているようです。じっくり煮込みに適しているかも知れませんね。

気になるお手入れは?

お手入れはペレットの補充、正面ガラスの掃除、燃えカスの処理等。
簡単といえば簡単ですが、何も手入れしなくて良い機器と比較すると『手間がかかる(可愛い)子 』 ・・・という印象。

ペレットは補充しないと火が消えてエラー表示がでます。
若いスタッフは、「もう少し、プログラムで管理してくれれば楽なのにね~」と言ってましたが、そこをやりすぎるとスローライフがなくなってしまうんですよ・・・。

歳を重ねてくると色々と分かることもありますね(笑)

正面のガラスは2日に1回(できれば毎日)掃除しないと付着したススが取れなくなり、ガラス交換をしないとならなくなると販売元に教えられ・・・。耐熱ガラスで大変高価だと擦りこまれたので、ガラスクリーナーで念入りにお掃除しています。

燃えカスの残ったペレットストーブの内部

燃えたペレットは細かい灰になっています。
上に残った灰を刷毛で下に落とし・・・。
引出しを引き出して灰を出し、植木の根本に。
植物の肥料になるということです。

エアコンと比較して?

エアコンと比較して、体の芯から温まる感じ。
風も出ない設定が出来るので乾燥もしにくいです。
燃えはじめや、火が安定しない時に木の臭いがすることがあります。
私は好きな臭いなので気になりませんが、苦手な方もいらっしゃるようですね。
このあたりは好みかと思います。

一般的な暖房機器より、少しだけ手間のかかるペレットストーブ。
炎が揺らいでいるのを見るのも楽しく、私にとっては『幸せ~』な気持ちにさせてくれる存在ですが、さていかがでしょうか?

雰囲気のある場所にお出かけするもよし。
家時間にカフェ気分を作ってしまうもよし。

あぁ、もうそういえばクリスマスの音色が街に響きはじめる頃ですね。

配置場所のプランさえ決まれば、薪ストーブよりも圧倒的に短期間(2~3時間)での施工が可能です。
導入のご相談はこちらから。