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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

同じ坪数でも家の広さが違う?!

ご希望のご新居の大きさは何坪ですか?

お打合せの初期に必ずお伺いする質問のひとつ。
何となく…「30坪?35坪?40坪?」とお返事をいただきます。

家の空間の広さを感じさせる大事な要素は、延床面積以外にも沢山あります。

下記のイラスト①②はどちらも建築確認申請上、30坪、2階建の大きさを表したものです。
どちらも建築確認申請上は30坪の建物ですが、空間の大きさは大きく違ってきます。

①コンパクトにまとめた30坪の住まい(1・2階とも15坪)

①はコンパクトにまとめた30坪のお住まい。
コストを抑えて、床の面積を確保する場合にご提案するプランです。

②空間を自由に使った30坪の住まい
(1階:18坪 2階:12坪 小屋裏階:6坪)

②は吹抜やバルコニー、ロフトを採用し、空間を贅沢に使ったプランです。
同じ床面積でも空間の広がりが感じられます。
吹抜を設けて、暗くなりがちな階下に自然光をとりこんだり、空間のつながりが感じられます。
ロフトは屋根下にできた空間を利用するため、1・2階の床面積を増やすよりもコストを抑えて部屋を設けられる。コスト最小限に「+1部屋」欲しい時にお勧めします。

KAZでお勧めしているプランは、空間の広がりが感じられる②が多いですね。
採光が採りにくいお敷地、変形地など、KAZの設計力の見せどころ。

お敷地をお探し中の方もお気軽にプランご相談お待ちしております。