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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

住宅は夏を旨とすべし

先日神奈川県横浜市青葉区に建築中のK様邸へお邪魔して来ました。

お引渡し真近のこの物件。来週 7月6日(土)には、完成見学会も予定されています。

(お申込み等の詳細は和工務店HP http://kaz-inc.jp  のトップページをご覧ください)

 

K様邸も、和工務店が得意とする「外断熱二重通気工法」で建築されています。

蒸し暑い日でしたが、中に入るとひんやりとしていてジメジメした感じはしませんでした。

 

鎌倉時代、吉田兼好が「徒然草」の中で 「住まいは夏を旨とすべし」 と記しています。

冷暖房に極力頼らない生活をしようとした場合、冬の寒さは重ね着などで何とかしのげますが、

暑さに対抗するには脱ぐしかないですし・・脱ぐのにも限界がありますよね(笑)

「外断熱二重通気工法」の家の快適さは、冬よりも夏に効果を実感できるのではないかと思います。

 

近年の子供たちは冷房のよく効いた環境にいることで、

昔よりも汗をかかないで乳幼児期を過ごしてしまうことが多くなりました。

その結果充分に皮脂腺が発達せず、その後不調の原因につながるような説を聞いたことがあります。

我が家ではそれを聞いてから、きちんと汗をかかせるよう意識して気を付けています。

もちろん充分な水分&塩分補給や帽子は必須ですし、あせもも悩みの種ですが・・(笑)

 

大人でも、夏にきちんと汗をかいた人とそうでない人では、秋以降の体力の回復が違うそうです。

私は個人的には冷房が苦手なのですが、だからと言ってムンムンに暑いのも苦手です。

自分の体調管理をきちんとしていくために、ほどよく汗をかいて夏を乗り切りたいものです。

 

話が大分それましたが、こんな快適性能の家に住めたら大分違うんだろうなぁ・・と

マイホームへのあこがれが増す、借家暮らしのHなのでした。