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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

チークの床のお手入れ方法

チーク床01

和工務店の打ち合わせスペースの床には、無垢のチーク材が使われています。
チークは耐久性、耐水性にとても優れているので、お客様にもおススメしている床材のひとつです。
時を重ねると材自身の油分により飴色に変化していくのも、大きな魅力のひとつ。
何より無垢材ならではの木の温もりが目にも優しく、肌触りも柔らかい印象です。
小さなお子さまが寝転がっても、汗などでべとつきません。

年末大掃除の日、日ごろの感謝をこめて事務所の床のお手入れをしました。

まず、掃除機でゴミなどを取り除いてから丁寧に水拭きをします。
そしてリボス社の自然健康塗料、カルデットをスポンジなどに含ませて塗り広げます。
最後に、乾いたふきんで拭きとりながら磨いてゆきます。
(その後は約1日、できるだけ乾かすと良いようです)

(写真の上部がカルデット塗布&ふき取り後、下部がまだ塗っていない部分です。写真でお分かりになるでしょうか?)チーク床02

KAZの打ち合わせスペースは土足で使用しているため、このようなお手入れをしていますが、
通常のお客様のお住まいでは、特にこのようなお手入れをしていなくても大丈夫かもしれません。
というのもお住まいになられてから数年後に訪問させて頂くと、
自然に艶が出て美しい飴色に変わっている場合がほとんどなのです。
ご家族全員の靴下などで、普段から自然に磨かれてゆくのですね。
そう思うと、よりお住まいへの愛着がわきそうです^^
無垢の床板を使用すると、初期費用は多少割高になるかもしれません。
しかし長い目で見ると、「健康で丈夫な素材を選択する」ことは
ローメンテナンスであるという安心や、 経年変化を楽しむことにもつながります。

磨き終わった床を見て、「きもちいいね~」とスタッフ。
長く、大切につきあっていきたいものです^^
チーク床03