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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

高断熱の家こそ、高気密が大切です!

1月いっぱい構造見学月間にご協力いただいています、横浜市青葉区鴨志田町のK様宅にて、気密測定検査を実施しました。

鴨志田の家気密測定

家の基本性能を大切にしているKAZは、外断熱と気密の施工には特別に気を遣っています。
K様邸は、ロフトを除いて約60坪もある完全分離二世帯住宅ですが、気密性能の指標である
C値(隙間相当面積/数値が小さいほど高性能)はたったの0.2c㎡/㎡でした。

鴨志田の家気密測定結果

C値0.2c㎡/㎡と言われても、ピンとこない方もたくさんいらっしゃると思います。
ロフトを含めて275.88㎡(83.4坪)のおうちの壁や床、天井を全部合わせても、
はがき半分以下の隙間 しかないというと、少し実感がわくかもしれませんね!
ちなみに、関東地方で「気密住宅」と呼ばれる基準は、C値が5.0c㎡/㎡以下。
KAZの家がいかに高気密であるかが、お分かりいただけたでしょうか?

隙間が少ないということは、それだけエネルギーのロスが少ないということ。
また、外部からの湿気の侵入が減るので結露やカビのリスクが少なくなり、
法律で義務付けられている24時間換気が計算どおりに働きやすくなる など
数々のメリットがあります。
「エアコンなどの機械的な空調にできる限り頼らずに暮らしたい!」と望む方は
たくさんいらっしゃいますが、そのためには高い気密性能が必要なのです!!

「でも、気密が高すぎると息苦しいのでは?空気が澱んでしまうのではないか?」
とご心配なあなた。ぜひ一度、KAZの家で体感してみてはいかがでしょうか!!