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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

古いものを大切に使う・・・キャンピングカー編

91年製のキャンピングカー

今日は、気持ちのよい天気となりました。
KAZの駐車場では、社長の佐俣が朝からキャンピングカー相手に何やら作業中。。
このキャンピングカーは、1991年以来、家族との思い出を刻んできた佐俣の愛車です。

愛車と社長

近づいて話を聞くと、23年物の発電機から17年物の発電機に入れ替えるところだそうです。
せっかく発電機を新しくするというのに、わざわざ新品ではなく中古品を買ってきて、
自分で手間のかかる整備をしてから入れ替えるところが、なんとも佐俣らしいところ。
根っからの職人です!

17年物の発電機

新しく入れ替える17年物の発電機です。しっかり働いてちょうだいねっ!

フレーム塗装

23年も使っていると、いろいろなところに錆が出てきます。電気系統も弱ってきます。
キャンピングカーを自分で整備するには、エンジンのメカニック、塗装工、電気屋など、
1人で何役もこなさなければなりません。
でも、それが楽しめるようになれば、これほどカワイイ相棒は他にないくらいだそうです。

作業中の社長

ひととおり話が終わると、佐俣はまた真剣な表情で発電機と向きあっていました。。。

古いものを、手をかけながら大切に使いつづける。
101歳のイバッハのピアノ(昨日のブログです)と同様、佐俣はそんな暮らし方を地でいっていました。