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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

おかあさんのにおい

みなさんは
「おかーあさん♪ なーあに♪ おかーあさんっていいにおい♪」
という童謡、ご存知でしょうか?

昨晩、こどもたちを寝かしつけている時のこと。
「ママのお腹の上にのりたい」、と長女。
幸い私にべったりの次男は夢の中〜だったので、
「いいよ、おいで」と答えると、うれしそうにぎゅうっと抱きついてきました。

ぎゅうっとしながら、
(長男はパパにべったりだし、私は1歳児にかまいがちだし、
真ん中の長女にはつい甘えるのを我慢させているのかもなぁ・・・)
なんてしんみり思いながらじっとしていると、

「もういい。」と急に自分のお布団に戻る長女。
「なんで?」と聞くと
「なんかままくしゃい。」
(え~!?)
「『ママ』が『くさい』の?」
「ううん、違う。なんか、『ままくしゃい』の。」
「ママのにおいってこと?」
「うん。」
(3歳児のくせに、微妙な言い回しにこだわりが・・汗)
「・・『ママのにおい』、やなの?」
「うん。」ときっぱり。
(なんかショック・・・)と思いつつ、一応長男に確認。
「ねぇママくさいかな?」
「(ふんふんとにおいを嗅ぎ)ううん。石鹸のいいにおい」
(たしかにみんなでお風呂にも入ったし・・・)

服についた次男のヨダレが犯人か、
はたまた長男がいっちょまえに気を使ってくれているのか、
なんなのか・・・
長女にとっての「おかあさんのにおい」はもとから「くさい」のか。
謎が深まり、なんだかもやっとして寝付けない夜でした。