本日発売された「チルチンびと神奈川」。
そこに掲載されている、KAZの施工事例3邸が、偶然新國大工さんの担当物件でした!
それを知った新國さんのこの表情・・・(嬉しそう~^^)
「そうそう、この階段!今までで一番大変だったんだよ」と新國大工さん。
聞くと、下準備の加工に約1週間、取り付けに1週間もかかったそう!
木に鉛筆でスケッチを描いて、どこが大変だったのか教えてくれました。
「下地をピッタリ納めたら、踏むと少しギシギシ言っててどうしたもんかな・・と思っていたんだけど、
たまたま少しだけ短く切ってしまった下地をはめてみたら、全く音がしなくて上手くいったんだよ」
なんてちょっとしたエピソードも。
こういった本や教科書には書いてない、ひとつひとつの現場と真摯に向き合って得た経験が、
何年、何十年と積み重なってものすごい財産になっていくんだな・・と感じました。
それにしても嬉しそう~^^