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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

おいしい柿生の善寺丸柿

佐俣がスタッフのおやつに柿をむいてくれました。IMG_1265

みなさん、柿生って地名をご存知ですか?
佐俣が買ってきたのは、柿生で有名な「禅寺丸柿」。
程よい甘みでとっても美味しかったです~!

柿生では、毎年秋に駅前広場で「禅寺丸柿まつり」が開かれるとのこと。
ちょうどこの日の夕方、News everyで柿祭りのことが紹介されていました。
近くなのに、全然知りませんでした・・・^^;

柿の旬ももうすぐ終わりますね。禅寺丸柿、とっても美味しくてお勧めですよ~
(↓美味しくてついつい手が伸びるスタッフ香川と木崎)
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川崎市麻生区:禅寺丸柿について(川崎市麻生区HPより抜粋)

禅寺丸柿は、鎌倉時代前期にあたる建保2年(1214年)に星宿山王禅寺の山中で発見された甘柿とされています。このことから、柿生の地名の元となり、古くから地域の人々の生活を支えてきました。江戸時代の1648年頃から王禅寺近隣地域に栽培が広がり、明治時代の末には最盛期を迎えました。
大正10年(1921年)の柿生村の生産量は938トンに達しましたが、その後は新種の登場や都市化の進展による柿の木の減少により、昭和40年代半ばには市場から一旦姿を消しました。しかし、地域の人々の熱意と努力で「柿生禅寺丸柿保存会」が結成され、その希少価値から人気が復活しました。小ぶりで甘く種が大きいのが特徴。毎年秋には柿生駅前広場で「禅寺丸柿まつり(柿生中央商店会主催)」が開催されるほか、JAセレサ川崎柿生支店では禅寺丸柿を使用したワインを販売するなど、禅寺丸柿を地域の宝として活用しています。