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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

重量木骨の家の研修会でお勉強!

先日、和工務店成瀬本社にて、「重量木骨の家」研修会がありました。
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さて、ここで質問です。「重量木骨の家」ってなんでしょう?
⇒答えは 「耐震構法/SE構法でつくる、最高級品の家」 だそうです。

KAZがその信頼性の高さ故に採用している耐震構法/SE構法。
主に大空間をご希望の場合や、狭小三階建て木造住宅などの場合におススメしています。
全国でSE構法を採用している会社は500社中、「重量木骨の家」を建てられるのは60数社のみ。
その60数社は「プレミアムパートナー」と呼ばれています。
※施工技術、質の良いデザイン力、や財務体制など・・様々な厳しい審査を経て、
初めて「プレミアムパートナー」と認定されます。

休憩をはさみながらなんと4時間!(正直疲れました・・笑)
普段現場をとびまわるスタッフたちも熱心にお勉強していました。
内容は盛りだくさんでしたが、印象に残ったのはふと紹介された次のことば。

「ぼくのおじいさんは、家を建ててくれました。
もくのおとうさんは、別荘を建ててくれました。
だからぼくは、ボートを買って暮らしを楽しみたいと思います。」

北欧のフィンランドに伝わる言葉だそう。
実はフィンランドに留学していたことのあるスタッフ服部。この言葉は初めて聞きましたが^^;
家を世代を超えて大切に引き継いでいけたら、こんな素敵なことが起こるのだろうなぁと思いました。

「2500万円で購入した家が2500万円で売却ができること。これこそが資産価値。
住宅ローンに苦しまず、設備更新や間取り変更が随時できる。
そうなれば家族の生活は豊かになり日本の豊かさにつながる。
そして若者がそんな大人に魅力を感じ、希望をもってこれからの日本を担っていく。」
(勉強会の内容より抜粋)

そんな夢みたいなこと・・と思ってしまいますが、本気で取り組む人たちがいます。
そんな熱い想いに触れた、勉強会でした。
和工務店も本当に価値ある住まいづくりが出来るよう、日々努めていきたいと思います。

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