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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

床下暖房という選択・・・

床下暖房って床暖房と何がちがうの?

柱や梁などの構造体を外側から板状の断熱材ですっぽりと覆った外断熱。
放熱器で温めた床下の暖気が内部通気層を伝わって家全体に行き渡ります。
家全体を寒くしないようベースの環境(15℃程度)を作り、エアコンでの微調整でお好みの室温での生活をお勧めしています。

壁や床、天井なども同じ温度に揃うので、少し低めの温度でも、寒く感じないのも特徴の一つです。

放熱器の直上床は少し暖かいので、キッチン床や洗面室、ごろごろするところなどに設置すると、更に効果を生かすことが可能です。

床下暖房のメリット

エアコンのような風が出ない
床下に置くので置場スペースが不要
家全体の暖房効果を期待。
無垢床板との相性が良い(床暖房だと材料が限定される)
床暖房と比較して初期投資が抑えられる。
故障時メンテナンス、修理がラクチン。

床下暖房のデメリット

立ち上がりがゆっくり(寒い季節はON/OFFをあまりしない)
部分暖房には適さない(家全体を暖める仕組みです)
細かな温度調整をしにくい(エアコン運転で微調整)

寒波がやってきた、本日の室温は?

2021年1月8日午前9時頃の澄家リモコンの写真。床下暖房のみで外気温8度の時に室温22℃をキープ

KAZでお勧めしている全熱交換型の24時間換気システム【澄家】と併用していただき、冬でも湿度40%をキープした、居心地のよいお住まいを実現しています。