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【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

40%以上の湿度を保てる高気密住宅?!

高気密住宅は乾燥するのが一般的・・・

高気密高断熱住宅は乾燥しやすいと言われています。空気中に含まれる水分量が少ない冬の空気。その空気を快適な暖かな温度にすると相対湿度がさがり、乾燥してしまうことに。

自然素材には調湿効果がある!!!


KAZの住まいも以前は冬に室内が乾燥しやすいのが悩みでした。
そこで全熱交換型換気システム【澄家】を採用。
換気の時に『温度と湿度』を捨てずに回収するのが全熱交換型の特徴ですが、どの程度の湿度をキープできるのか?
澄家を設置させていただいたお住まいに温湿度センサーを設置させていただいたところ・・・・

冬でもリビングの湿度は40%以上をキープしていることが分かりました。
外断熱のお住まいの特徴、構造材が室内の空気に触れる表面積が多いため、木材の調湿効果も加わって、より快適な湿度をキープできているようです。

KAZが高気密高断熱住宅をつくり続けて30年。
OB様からの貴重なご意見を生かして進化を続けています。


【澄家】採用開始前のお住まいに、澄家の交換のリフォームをさせていただいたところ、冬の湿気が10%アップしたとか。

プチリフォームでより快適な住み心地に。OB様からのご相談もお待ちしております。