042-729-2182
【コラム】高断熱の家こそ、高気密が大切

薪ストーブと家事の家

クラシカルな薪ストーブコーナー

H 様邸

家族構成夫婦+子供2人
所在地神奈川県川崎市
竣  工2016年5月
敷地面積204.31㎡(61.8坪)
延床面積168.93㎡(51.1坪)
1階85.5㎡(25.86坪)
2階83.43㎡(25.23坪)
構造/工法木造軸組/外断熱二重通気工法

お子様のご進学を期にご実家のお隣にご新居の計画を始められたH様。
沢山のビルダ-の中からじっくりと検討なさり
KAZをパートナーとして選んでぐださいました。
ご多忙なご夫妻とご家族様が楽しく機能的に暮らせるお住まいの様子をご紹介します。

ご夫妻のお車2台をストレスなく出すことの出来る外構プラン。
敷地の高低差を使ってスキップフロアの計画となりました。

車2台をスムーズに出し入れできる駐車場

外構は門柱も含め、耐久性の高いアイアンウッド『クマル』で統一。

門柱もクマルでトータルに造作

門柱に宅配BOXも設置しました。

木製ガレージドア
大人気。木製ガレージドア

ガレージドアは人気の木製タイプ。軒天は無垢の木の羽目板(レッドシダー)。

門からウッドデッキへの階段

門からウッドデッキへの階段。ベンチ下に生協配達用のスペースを設けました。

ウッドデッキからの見晴らし

ウッドデッキからの眺めご実家の緑が借景になっています。

ゆったり靴入収納

玄関にはゆったり下駄箱を設けました。

スキップフロアのスケルトン階段

スキップフロアの見せ場、スケルトン階段は側下駄と杉の柱で支えるデザインで開放的に

こだわりアイランドカウンターとスイッチとスイッチパネル

玄関から半階上はダイニングキッチン。
人造大理石のアイランドカウンターは電源を備え、収納と分別ゴミを入れられる様にオーダーいただきました。
リモコン類をまとめて、スッキリ使いやすく。

クラシカルな薪ストーブコーナー

ご主人様がこだわって選ばれた薪ストーブ。クラシカルな内装に仕上がりました。

薪ストーブ前デッキの外流し

窓からつながるウッドデッキには外流しを設置。

ゆったりリビング本棚

更に半階上がるとリビングと和室があります。

子供室とつながる丸窓

ソファー上の丸窓の建具を空けると個室のお嬢様と会話ができます。
お父様もうれしそうです♪

スタディースペースは手元照明で明るく

リビングの吹抜と隣接したファミリールームに設けたスタディーコーナー。手元を照らす間接照明が目に優しい。

ご家族で卓球を楽しまれるとか

家族で卓球も楽しまれるとか。

2ボウル洗面。造作タオル掛

朝の身支度をスムーズにするため、2ボウル洗面台を選定。
左端のバーは両面から使うことの出来るタオル掛を造作しました。

室内物干。床は透明グレーチング

最上階にたっぷり室内干コーナーを設け、お出かけ時も安心。床のFRPグレーチングは光と風を通します。

トイレのモザイクタイル1

トイレは清掃性を考慮して汚れやすい部分はタイルで仕上。

トイレのモザイクタイル2

ポイントにモザイクタイルを施工して楽しい雰囲気に。

家づくりを始めるきっかけ~完成した時のご感想などT様にお伺いしました。

Q. 家づくりを始めたきっかけは何ですか?

A.土地が手に入り、こどもたちも大きくなり、マンションから出ることも考えていたから。


Q. イメージされていた家についてざっくばらんにお書きください。
どんな家にしたいと思っていましたか?

A. ・収納が多く、荷物がすっきりと片付く家。
・広々とした家。
・人(友人や知人)が気軽に集まれる家。


Q. 和工務店に家づくりを頼まれた決め手は何ですか?

A. 構造見学会で拝見してとてもしっかり作っていて、仕上がりがとても美しく感じたから。


Q. 完成した時の感想をお聞かせください。

○イメージ通りだった点
・内部のつくりに関しては、細部まで打ち合わせを重ねたので
イメージ通りでした。
△イメージと違った点
・「大きい」とは思っていたが、予想以上に大きかった。
天井を高めにお願いしたが、予想以上に高かった。
→悪いイメージではありません。


Q. 家づくりで感動(関心)されたこと、ご苦労されたこと、その他のエピソードなどをお聞かせください。

A. 大工さんが大変丁寧に造ってくださり、仕上がりが美しい家ができ上がり、嬉しく思っています。
現場でこちらのごだわりを十分に聞いてくださり、様々な工夫が実現できたのもありがたかったです。


Q. 空調・暖房についての感想をお聞かせください。

A. 猛暑日でも朝は非常に気持ち良く、エアコンもあまり使わずに済みました。
冬が楽しみです。


うれしいご感想をいただきまして有難うございます。これからも末永くお付き合いをお願いいたします。
担当:若月

【撮影】写真家 砺波周平氏